Why I Create Oyster Shell Art
唯一無二のシェルアート
― ひとつひとつに宿る物語―

私がアップサイクルでシェルアートを作り続ける理由。
それは、どれひとつとして同じ貝殻が存在しないからです。
大きさ、厚み、丸み、色合い。
自然が何年もの時間をかけて作り上げたその姿は、すべてが一点もの。
貝殻を手に取るたびに思います。
この貝殻にはどんな柄が似合うだろう。
どんな花を咲かせよう。
どんな色を重ねれば、この子の魅力が一番輝くだろう。
ひとつひとつの貝殻と向き合いながら、まるで会話をするようにデザインを考えています。
私が使うのは、役目を終えた貝殻たち。
本来なら捨てられてしまうものかもしれません。
でも、私はそこに「終わり」を見ていません。
日本には「もったいない」という言葉があります。
まだ美しいものを、もう一度輝かせる。
新しい命を吹き込み、次の物語へとつなげていく。
それが、私のアップサイクルの原点です。
完成したシェルアートは、世界にたったひとつ。
同じ形の貝はなく、
同じデザインもなく、
そして、その作品に込められた想いもまた、ひとつしかありません。
海で生まれ、誰かの食卓を彩り、
そして今、アートとして新しい人生を歩み始める。
その小さな貝殻には、
これまでの物語と、
これから出会う人との新しい物語が詰まっています。
デザインの可能性は無限。
だから私は今日も、
次はどんな物語を描こうかと、
新しい貝殻を手に取っています。
Old Things, New Dreams.
古いものに、新しい夢を。
そして、世界にひとつだけの物語を。
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If you’d like to see the current oyster shell pieces available, you can find them here:
👉 [Re:Born Oyster Shell Arts ]
Thank you for being part of this Re:Born story.